とうとう手に入れる事が出来ました。
そもそもガスケット無しで付けるには、リムの内側湾曲とボディの湾曲では違いますので、隙間を無くそうとネジを締め過ぎては当然リムが割れてしまう危険があります。リムは鉄のようにみえて、実はもろい物質でできてます。
思い返せば20年程前、最初のlowlightをKs collectionから買った57年。
次いでFLAT4から買った57年。
更にGVさんから買った57年。
今まで一度も付けていた事が無かった。
このパーツばかりは、ほぼ諦め状態で探す事もせず、意識的に気にしていなかった。
lowlightのパーツの中でも、見つけるのは至難の技と言っても良いのではないか。
初期のlowlightの運転席側のアームレスト以上かも。(あくまで個人の見解で、入手困難なパーツは他にも沢山あるかと思いますが)
それはこれです。
58年前期までと言われているこの、テールライトリム。
これは〜59までのレンズ一体型のテールライト。
その上のレンズのみのが、今回のリムにはまります。
なぜ3年に渡って使われてきたこのリムが、現存数が少ないのか?
ポンポン事あるごとに廃棄されてきたのでしょうか?
そして、このテールライトを取り付けるにあたり大切なのが、ボディとの間に挟むガスケットなのですが、本物もリプロもありませんので、自分で作るしか・・・。
取り付け編はまた今度。
このガスケットもlowlight後年式仕様のものを取り付ける事はできますが、私の中では、ガスケットが付いている状態の見栄えも58以前と以降の区別にも繋がるかと考えます。
ちなみにこれが、ガスケットかと思われます。リムの内側に収まるタイプです。






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