楽しかったクラシェスから帰ってくると案の定、部分的にエンジンケースの塗装が剥がれていた。
一度は補修塗装をしたけど、この鼬ごっこに疲れてしまって思い切って全て塗装を剥がしてしまうことに。
結構気に入っていたんだけどなあ、ゴールドのスタンドエンジン。
ヘラと金属磨きのブラシでゴールドのブラシでゴシゴシこすっているうちに、エンジンケースが光ってきた。
”あれ、こっちもありかなあ?”
なんて思って、金属を磨くのであれば、塗装みたいに剥がれる心配はないか・・・と。
こうなったら磨けるところはすべて、ピカピカにしよう、それにピカピカにしていればエンジンの異常も見つけやすくなるし。
という事で、エンジン磨きの新たな楽しみが見つかった。
考えてもみれば、こんな楽しみが出来るのもこの簡素な作りのスタンドエンジンだけではないか!
とりあえすメインのエンジンケースから。
最低限ジェネレータープーリーとオイルフィラーは外して作業したほうが効率は上がりますね。
ついでだからデスビとオイルポンプ、バキュームも磨き。
コイルのブラケットとフューエルラインもゴシゴシ。
いつ頃からか記憶にないが、走行中にアクセルを踏んでいても、いきなりブレーキをかけられたように一瞬速度が落ちる。 これは毎回そうなるわけではなく、ごくたま〜に。 さらにエンジンかけ始めの暖気アイドリング時は、何ら問題なく安定したアイドリングであるのに、走り出すとアクセルを踏んでも加速しなく、何度もノッキング。その内に"パン!パン!と、花火のような破裂音。 どうしたことか? プラグを見ると、火花が飛ぶ周辺が、ススで真っ黒。 プラグがカブった状態?なのか。 キャブ調整試みる ボリュームコントロールスクリューが、えらく開いている。 ガソリン濃いね エンジンかけてアイドリング状態で、スクリューを時計回りに絞っていく 回転が不安定になり始めたところから、反時計回りに90度程戻す 回転がスムーズになった スロットルスクリューを時計回りに回し、回転数を好みの高さに調節 あれだけパンパン弾けて、アクセルを踏んでも吹け上がらなかったのに、恐ろしいくらいの快調な走り 帰宅してプラグ点検したが、ススは一切無くいい感じに焼けてる ただ、息継ぎは時々発生 同じく、少し前からヘッドライトを点けての走行中、チャージランプが点灯 ライト点けなくても、回転を上げるとチャージランプ点灯 ここ半年間にヘッドライトバルブ、ウインカーバルブが切れた 検電気でV値測ると、回転を上げると針が落ちる 在庫のあったレギュレターに交換 チャージランプは点かなくなった。 コーヒーマシーンの位置も変更
コメント
コメントを投稿