今のカルマンをレストアする時、参考の一つとなったのがロメッシュの写真
この写真がお気に入りで、今回のカルマンはロメッシュハンドルで、ということにしました。
そしてこれは今回のメンテナンスに出す前の状態。
車種は違えど、同じハンドルとホーンリングがそなわれば、イメージ通りの印象になりました。
が、そうなるとちょっとこの世界のレアパーツに興味のある方なら、真っ先に目が行くところが気になります。
やはり・・・・・ホーンボタンでしょうか。
青いインテリアの中で、一際輝く”SUN & MOON”のホーンボタン
あると無いとじゃ・・・・・・・見た目の印象はかなり違ってきます。
その長年追い求めてきた夢が、このメンテナンスのタイミングに手に入れることができました。
一見して、遠目で見れば区別のつかないリプロ品を加工して、何んとか付けようかともこれまで考えましたが・・・・・ねえ。
老舗の”The Samba.com”
迷うことなく出品者にコンタクトを取り付け、まだ手持ちにあるということで即買い。
それなりに高かった・・・。
そして毎度のことながら、到着までがハラハラドキドキで、いらぬ心配。
本当に発送してくれたかしら?間違って発送されてないかな?リプロ品を送ってよこさないか?からはじまり・・・・・輸送途中で消息を絶ってしまわないか?変なところへ
運ばれてないか?などなど。毎日が疑心暗鬼。
ELTAサイトで毎日何度も問い合わせ番号を入力し、発送を追跡は日課として欠かせません。
そして、購入日から8日目に到着。届いてみれば意外に早かったですが・・・・・。とにかく良かった。
で、仕事疲れも忘れて取り付け。
befer
after
感無量!!
虎康の愛車遍歴 浪曲師 広沢虎康 愛車はカルマン ギア その空冷ライフを綴った日記

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