何度も繰り返すが、自分自身が何んとも機械音痴の面倒くさがり。
6V ジェネレーター 交換
でググってはみたが、スタンドエンジンのジェネレーター交換はネット上では見つからない・・・。だいたい高年式。
自分でやっている人が少ないのか、やってもこうして記録に残さないのか。
探しても無いのは自分で探り探りやるしかない。
何年か前に地元のショップさんで、一緒に手伝ってエンジン各部をばらした時の記憶を頼りに・・・・・・。
ジェネレーター交換には、最低何を外さないと取れないのか・・・・?ざっと妄想して・・・・。
まずは、
ジェネレータープーリーとファンベルト
ジェネレーター固定バンド(ジェネレーターと台座を固定するバンド)
ジェネレーターバッキングプレート(ジェネレーターとファンハウジングを固定するプレート)
クーリングファンとジェネレーターを固定する特殊ナット(36mmナット)これは締め付けトルクが決められてますから少し厄介。
あ、あと・・・・クーリングファンてハウジングの裏側(運転席側)から外れたっけ?
外れないとすると、表側から外さないといけなくなる。といなると、イグニッションコイルが通るパイプを外さないといけない?
もしかしてマニホールドも外す必要も???
妄想するとたかがジェネレーター外すだけでも、いよいうよ面倒なことに・・・・。
実際のエンジンを見て、シュミレーションするか・・・・・。
やば!!ジェネレーターバッキングプレート(ジェネレーターとファンハウジングを固定するプレート)の4つある六角ネジの一つが面倒な位置にある~~~~~~!!
マニホールドの真裏です。しかもその上にはキャブからデスビのバキュームへ伸びるフューエルラインとイグニッションコイルのパイプが邪魔をして、手が入らない!!
イグニッションコイルのパイプはバッキングプレートを取るのにも邪魔をするから、これは外さないとね。
と、ここで大事なのが・・・・素人機械音痴が絶対にやってはいけないこと・・・。それは、
元の通りに戻せなくなるという、最悪の事態。
これは基本でどの作業にも言える事ですが、バラスだけバラして元の戻し方がわからなくなるという決してやってはいけないこと。
この最悪の事態を回避するため、自分なりに目印を付け、写真を撮って記録に残すことをお忘れなく。
このイグニッションコイルの配置を間違えると大変ですので、両面でしっかり印付け。
で外しました。裏にスリットがあったんですね。
そしてバッキングプレートの厄介なネジは、プレートを外すときの為にあらかじめ緩めておきます。
これでいつでも指で外せます。
このレギュレーターの配線も邪魔だね。でも、ファンハウジングに固定されているビニールチューブを外せばなんとかいけるか・・・・。
下準備はこのくらいで、いいんでない?
明日はいよいよジェネレーターの取り出しです。
虎康の愛車遍歴 浪曲師 広沢虎康 愛車はカルマン ギア その空冷ライフを綴った日記
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