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面倒くさがりの整備 ジェネレータ交換 2

何度も繰り返すが、自分自身が何んとも機械音痴の面倒くさがり。 6V ジェネレーター  交換   でググってはみたが、スタンドエンジンのジェネレーター交換はネット上では見つからない・・・。だいたい高年式。 自分でやっている人が少ないのか、やってもこうして記録に残さないのか。 探しても無いのは自分で探り探りやるしかない。 何年か前に地元のショップさんで、一緒に手伝ってエンジン各部をばらした時の記憶を頼りに・・・・・・。 ジェネレーター交換には、最低何を外さないと取れないのか・・・・?ざっと妄想して・・・・。 まずは、 ジェネレータープーリーとファンベルト ジェネレーター固定バンド(ジェネレーターと台座を固定するバンド) ジェネレーターバッキングプレート(ジェネレーターとファンハウジングを固定するプレート) クーリングファンとジェネレーターを固定する特殊ナット(36mmナット)これは締め付けトルクが決められてますから少し厄介。 あ、あと・・・・クーリングファンてハウジングの裏側(運転席側)から外れたっけ? 外れないとすると、表側から外さないといけなくなる。といなると、イグニッションコイルが通るパイプを外さないといけない? もしかしてマニホールドも外す必要も??? 妄想するとたかがジェネレーター外すだけでも、いよいうよ面倒なことに・・・・。 実際のエンジンを見て、シュミレーションするか・・・・・。 やば!!ジェネレーターバッキングプレート(ジェネレーターとファンハウジングを固定するプレート)の4つある六角ネジの一つが面倒な位置にある~~~~~~!! マニホールドの真裏です。しかもその上にはキャブからデスビのバキュームへ伸びるフューエルラインとイグニッションコイルのパイプが邪魔をして、手が入らない!! イグニッションコイルのパイプはバッキングプレートを取るのにも邪魔をするから、これは外さないとね。 と、ここで大事なのが・・・・素人機械音痴が絶対にやってはいけないこと・・・。それは、 元の通りに戻せなくなるという、最悪の事態。 これは基本でどの作業にも言える事ですが、バラスだけバラして元の戻し方がわからなくなるという決してやってはいけないこと。 ...

面倒くさがりの整備 ジェネレーター交換 1

近頃エンジン磨きをしている事もあり、エンジンネタの投稿には目がいきます。 エンジン磨きをしていない以前であれば、今回の事も多分自分にとってどうでもよかった事で、さぞ気にも留めなかったようなn無関心な事だったろう。 それは先週の水曜日、FLAT4のFacebookでの投稿。 カルマン暦24年の自分が恥ずかしながら初めて知った事実。 という事で、エンジンをハイパフォーマンス化しているいまこそ、すぐに交換したい。 ところではあるが・・・・・ FLAT4さんが世界中を探しまくって何とか集めたというジェネレーターは、何とお値段・・・・6諭吉。 た・・・・高い。 まあ、それだけ貴重なものなんだろうなあ・・・・。 ちょっとググって探してみるか・・・・。 といっても探す当てはいつもの・・・・・e....SAM....あたりで。1週間探してみてほんとに見つからないようなものは最終手段のところですが。 The Samba にありましたね・・・・・。 みればリビルト済み、ブラシ交換済み、テスト済み。というもの。 早速出品者へ連絡。 一応、交渉成立しあとは届くの待つだけですが、届くものは果たして大丈夫なものかなあ? ジェネレーターはしっかり機能しているかどうかは実際取り付けてテストするまでわからないものだそう。 まずは、ジェネレーター交換準備として、今付いている絶好調のジェネちゃんを取り外しておこう・・・・。

エンジン磨き隊 4

3か月をかけて、いろんなパーツを鏡面になるまで磨き続けてはみたけど、時間がたてば曇ってしまう。 これは空気に触れている以上どうしようもない。ピカピカを維持したいならひたすら磨きつづけなければならない。ただ研磨剤が減っていくだけ。 う~ん、汚れてないなら良しとするか・・・・。 今日はプーリーの化粧直し。 もともとつや消しのブラックで塗装はしたものの、全体のバランスからみていまいちでした。 で、ちょっと艶ありのブラックで塗装してみましたが、表面がでこぼこでやっつけ塗装。 やっぱり全部剥離してやり直そうと。 せっかくのドライブ日和だったけど、諦めてヘラとやすりでゴシゴシ。 そして完成。一手間ですがしっかり剥離してからの塗装は上乗せ塗装に比べると雲泥の差。 取り付けは翌日に・・・。 そして取り付け。綺麗だ~。 でも、綺麗になったせいで、塗装しなかった受け側の2本の爪の錆が目立ってしまった。筆塗りでやるも錆のせいで塗装がボコボコ。 受け側もやってしまうか・・・・・・。 受け側は爪の部分と側面だけが表側に見える部分なのでそれ以外の部分はあまり気を使って研磨しなくていいので、昨日塗装した方よりは楽。 しっかり剥離して錆を落としたものを塗装するのは楽しくてテンションあがりますね。 テロッテロに仕上がりました。 後でエンジンを回せばファンベルトの接触付近は塗装は剥がれてしまうも、やって良かった。

エンジン磨き隊 3

余談ですが、コイルにステッカー貼りました。 このステッカーを貼り付ける位置ですが、いろいろ検索してみると同じNOSでも、貼ってある位置と向きがいろいろです。 ここは自分のセンスで。 ちなみにこのステッカーを日本で購入すると2千円以上ですが、E-bayで送料込みで660円。(2017年10月25日購入) バッテリーのステッカーも同じくE-bayで購入。送料込みで764円。(2017年10月5日購入)

エンジン磨き隊 2

以前から気になっていたジェネレーターの汚れ。 やってみよう・・・。 やっぱりレギュレターは外さないとね。 で、元に戻して。 良い感じだ。 レギュレターのケースも鏡面仕上げにしてみたものの・・・・・・ ここは全体のバランスを考えると黒のほうがしまりますね。て事で・・・。再塗装 エンジンオイル給油口キャップも磨いちゃえい!

エンジン磨き隊 1

楽しかったクラシェスから帰ってくると案の定、部分的にエンジンケースの塗装が剥がれていた。 一度は補修塗装をしたけど、この鼬ごっこに疲れてしまって思い切って全て塗装を剥がしてしまうことに。 結構気に入っていたんだけどなあ、ゴールドのスタンドエンジン。 ヘラと金属磨きのブラシでゴールドのブラシでゴシゴシこすっているうちに、エンジンケースが光ってきた。 ”あれ、こっちもありかなあ?” なんて思って、金属を磨くのであれば、塗装みたいに剥がれる心配はないか・・・と。 こうなったら磨けるところはすべて、ピカピカにしよう、それにピカピカにしていればエンジンの異常も見つけやすくなるし。 という事で、エンジン磨きの新たな楽しみが見つかった。 考えてもみれば、こんな楽しみが出来るのもこの簡素な作りのスタンドエンジンだけではないか! とりあえすメインのエンジンケースから。   最低限ジェネレータープーリーとオイルフィラーは外して作業したほうが効率は上がりますね。 ついでだからデスビとオイルポンプ、バキュームも磨き。 コイルのブラケットとフューエルラインもゴシゴシ。

長年の夢 インストール

今のカルマンをレストアする時、参考の一つとなったのがロメッシュの写真 この写真がお気に入りで、今回のカルマンはロメッシュハンドルで、ということにしました。 そしてこれは今回のメンテナンスに出す前の状態。 車種は違えど、同じハンドルとホーンリングがそなわれば、イメージ通りの印象になりました。 が、そうなるとちょっとこの世界のレアパーツに興味のある方なら、真っ先に目が行くところが気になります。 やはり・・・・・ホーンボタンでしょうか。 青いインテリアの中で、一際輝く”SUN & MOON”のホーンボタン あると無いとじゃ・・・・・・・見た目の印象はかなり違ってきます。 その長年追い求めてきた夢が、このメンテナンスのタイミングに手に入れることができました。 一見して、遠目で見れば区別のつかないリプロ品を加工して、何んとか付けようかともこれまで考えましたが・・・・・ねえ。 老舗の”The Samba.com” 迷うことなく出品者にコンタクトを取り付け、まだ手持ちにあるということで即買い。 それなりに高かった・・・。 そして毎度のことながら、到着までがハラハラドキドキで、いらぬ心配。 本当に発送してくれたかしら?間違って発送されてないかな?リプロ品を送ってよこさないか?からはじまり・・・・・輸送途中で消息を絶ってしまわないか?変なところへ 運ばれてないか?などなど。毎日が疑心暗鬼。 ELTAサイトで毎日何度も問い合わせ番号を入力し、発送を追跡は日課として欠かせません。 そして、購入日から8日目に到着。届いてみれば意外に早かったですが・・・・・。とにかく良かった。 で、仕事疲れも忘れて取り付け。 befer after 感無量!!