きっかけは左後ろタイヤホイール外側に垂れてきたオイル。
素人の見た目ではミッションオイルがにじみ出て垂れ始めている様。
これはハブシール交換でいけるかな?と思い近くの修理工場へ持ち込み、交換してもらうことに。
ハブシールは持ち合わせていたので、すぐに交換してもらうもドラムに?ガタがそこそこあって、乗り続けるのは危険だという事を告げられ、再びオイル漏れが再発してしまい。
修理工場ではこれ以上診るのは難しく、専門に診てるところへ出さないと、大きな事故故障になり兼ねなく、乗り続けるのは危険という判断。
腹をくくって、このカルマンの生みの親である大阪のショップへお願いすることになりました。
ついでに・・・・・
ということで、以前から気になっていた
※前輪のドラムのガタ
※エンジンとミッション全てのオイル漏れの改善(キャブレターとポンプからの燃料にじみを含む)
※坂道になると途端に現れるパワー不足
※フォグランプを点灯時のエンジンパワーダウン
※回転数をだいぶあげないと鳴らないHella Horn
※プレッシャースイッチの交換(ネジ式に交換)
お預けして、ショップもすぐにお盆休みで整備に入らず。そしてパーツの取り寄せに時間を費やし、納車まで1か月強かかってしまいましたが、ショップさんは素早い対応で整備していた
だき、総合するとかかった日数は20日前後でしょうか。
まず、足回りのガタ、オイル漏れから診断。
これは正規のトルクで締め直し、グリスアップでガタとオイル漏れは収まるということで、ホッと一安心。
大きな交換は、走行中右に曲がろうとすると、ハンドルがぶれるということで、ステアリングギアボックスの交換
後に気づいたことですが、ギアボックス交換によってタイヤのきれ幅が大きくなったことで、右いっぱいにハンドルをきると、右前輪がタイヤハウスにあたってしまう。
まあ、これは大きくきり過ぎなければよいことです。
問題はここから・・・
いつ頃からか記憶にないが、走行中にアクセルを踏んでいても、いきなりブレーキをかけられたように一瞬速度が落ちる。 これは毎回そうなるわけではなく、ごくたま〜に。 さらにエンジンかけ始めの暖気アイドリング時は、何ら問題なく安定したアイドリングであるのに、走り出すとアクセルを踏んでも加速しなく、何度もノッキング。その内に"パン!パン!と、花火のような破裂音。 どうしたことか? プラグを見ると、火花が飛ぶ周辺が、ススで真っ黒。 プラグがカブった状態?なのか。 キャブ調整試みる ボリュームコントロールスクリューが、えらく開いている。 ガソリン濃いね エンジンかけてアイドリング状態で、スクリューを時計回りに絞っていく 回転が不安定になり始めたところから、反時計回りに90度程戻す 回転がスムーズになった スロットルスクリューを時計回りに回し、回転数を好みの高さに調節 あれだけパンパン弾けて、アクセルを踏んでも吹け上がらなかったのに、恐ろしいくらいの快調な走り 帰宅してプラグ点検したが、ススは一切無くいい感じに焼けてる ただ、息継ぎは時々発生 同じく、少し前からヘッドライトを点けての走行中、チャージランプが点灯 ライト点けなくても、回転を上げるとチャージランプ点灯 ここ半年間にヘッドライトバルブ、ウインカーバルブが切れた 検電気でV値測ると、回転を上げると針が落ちる 在庫のあったレギュレターに交換 チャージランプは点かなくなった。 コーヒーマシーンの位置も変更
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