今のカルマンをレストアする時、参考の一つとなったのがロメッシュの写真
この写真がお気に入りで、今回のカルマンはロメッシュハンドルで、ということにしました。
そしてこれは今回のメンテナンスに出す前の状態。
車種は違えど、同じハンドルとホーンリングがそなわれば、イメージ通りの印象になりました。
が、そうなるとちょっとこの世界のレアパーツに興味のある方なら、真っ先に目が行くところが気になります。
やはり・・・・・ホーンボタンでしょうか。
青いインテリアの中で、一際輝く”SUN & MOON”のホーンボタン
あると無いとじゃ・・・・・・・見た目の印象はかなり違ってきます。
その長年追い求めてきた夢が、このメンテナンスのタイミングに手に入れることができました。
一見して、遠目で見れば区別のつかないリプロ品を加工して、何んとか付けようかともこれまで考えましたが・・・・・ねえ。
老舗の”The Samba.com”
迷うことなく出品者にコンタクトを取り付け、まだ手持ちにあるということで即買い。
それなりに高かった・・・。
そして毎度のことながら、到着までがハラハラドキドキで、いらぬ心配。
本当に発送してくれたかしら?間違って発送されてないかな?リプロ品を送ってよこさないか?からはじまり・・・・・輸送途中で消息を絶ってしまわないか?変なところへ
運ばれてないか?などなど。毎日が疑心暗鬼。
ELTAサイトで毎日何度も問い合わせ番号を入力し、発送を追跡は日課として欠かせません。
そして、購入日から8日目に到着。届いてみれば意外に早かったですが・・・・・。とにかく良かった。
で、仕事疲れも忘れて取り付け。
befer
after
感無量!!
いつ頃からか記憶にないが、走行中にアクセルを踏んでいても、いきなりブレーキをかけられたように一瞬速度が落ちる。 これは毎回そうなるわけではなく、ごくたま〜に。 さらにエンジンかけ始めの暖気アイドリング時は、何ら問題なく安定したアイドリングであるのに、走り出すとアクセルを踏んでも加速しなく、何度もノッキング。その内に"パン!パン!と、花火のような破裂音。 どうしたことか? プラグを見ると、火花が飛ぶ周辺が、ススで真っ黒。 プラグがカブった状態?なのか。 キャブ調整試みる ボリュームコントロールスクリューが、えらく開いている。 ガソリン濃いね エンジンかけてアイドリング状態で、スクリューを時計回りに絞っていく 回転が不安定になり始めたところから、反時計回りに90度程戻す 回転がスムーズになった スロットルスクリューを時計回りに回し、回転数を好みの高さに調節 あれだけパンパン弾けて、アクセルを踏んでも吹け上がらなかったのに、恐ろしいくらいの快調な走り 帰宅してプラグ点検したが、ススは一切無くいい感じに焼けてる ただ、息継ぎは時々発生 同じく、少し前からヘッドライトを点けての走行中、チャージランプが点灯 ライト点けなくても、回転を上げるとチャージランプ点灯 ここ半年間にヘッドライトバルブ、ウインカーバルブが切れた 検電気でV値測ると、回転を上げると針が落ちる 在庫のあったレギュレターに交換 チャージランプは点かなくなった。 コーヒーマシーンの位置も変更

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